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新年度の活動について

代表の神崎史彦です。

新年度より新しく活動する場を数多く頂戴しました。
継続的にお付き合いさせていただくところと加え、ますますフィールドが広がりそうな予感です。

[新規事業]
・八王子実践高校(高校1・2年の「総合的な探究の時間」プロデュース:金井 達亮 (Tatsuaki Kanai)先生がバディになります、≪継続事業≫AO推薦入試対策講座運営)
・鹿児島純心女子高校(高校2年の「総合的な探究の時間」プロデュース、AO推薦入試対策講座運営)
・女子聖学院高校(AO推薦入試対策講座、探究活動講演)
・工学院大学附属高校(高校1年の「探究論文」支援、≪継続事業≫AO推薦入試対策講座運営)
・新潟県立六日町高校(高校1年の「総合的な探究の時間」支援、小論文対策講演・添削指導)
・株式会社KADOKAWA(学習参考書執筆:『志望理由書のルールブック』『プレゼン・グループディスカッションのルールブック』)
 

[継続事業]
・西武学園文理高校(AO推薦入試対策講座運営)
・三浦学苑高校(≪受託案件≫AO推薦入試対策講座)
・日本体育大学荏原高校(≪受託案件≫日体大AO入試対策講座)
・日本体育大学桜華高校(≪受託案件≫日体大AO入試対策講座)
・向上高校(≪受託案件≫小論文講座)
・東京都立永山高校(≪受託案件≫志望理由書の書き方講演・AO推薦入試書き上げ講座)
・聖学院高校(チーム聖学院)
・東進ハイスクール・東進衛星予備校(小論文講師)
・カンザキメソッド(塾事業)
・21世紀型教育機構(リサーチ・フェロー)
・首都圏模試センター(ライター)


特に興味深いのは、念願の「総合的な探究の時間」のプロデュースです。


今拠点にしている横浜・青葉台の「カンザキメソッド AO・推薦入試対策ゼミ(塾)」では、おかげさまで定員30名を毎年キープしています。
 

AO・推薦入試の領域に携わっていると、おのずと高校生の探究学習支援をすることになります。
本人の興味・関心から探究する問いを見つけ、アジャイルで仮説と調査・検証を繰り返し、新しい問いを見つけ…
その積み重ねを軸にキャリア形成支援をする。
 

ただ、今までは「時間が足りなさ過ぎた」。
動き始めるのが高校3年では遅い、遅すぎる…
それまで部活動と定期テストで明け暮れていた高校生が、急に探究モードになっても、探究する時間がなさすぎる…
経験や活動に時間が割けない、そもそも外に活動に出たがらない…


だから高校1年、せめて2年から探究を…
できれば私にグランドデザインを描かせてほしい…
だって、探究って高校生の学びのエンジンになるから。
その姿を数多く目の当たりにしていて、しかも私のもとできちんとAO推薦入試の合格実績として出ている。
何より、高校生が生き生きとして学んでいる姿は、眩しい。


これくらい探究にはものすごく思い入れがあります。

そして、探究学習のためのメソッドは、私のAO推薦入試対策支援とほぼ同じなんですよね(私の著書をご覧いただいている方にはその意味が分かると思います)。

ということは、見方を変えると、私はAO推薦入試の実績が出せる「総合的な探究の時間」の数少ないアレンジャーになるわけで…

今年度から数多くの高校よりご依頼いただき、本格的に「探究学習プロデューサー」を生業とすることに相成りました。


また、大学の先生より小論文作成支援メソッドの開発にお誘いをいただくなど(詳細が決まり次第ご報告します)、興味深い事業にも取り組みます。
この事業は、かねてより追っていた(そして後悔満載の)高大接続をアクセラレートする仕組みにもなり得るだろうと、確信をもっています。


昨日、リクルート社『キャリアガイダンス』のシンポジウムに伺ったのは、まさにテーマが探究だったからです。
公立高校の底力を拝見し、特に梨子田喬先生率いる「大船渡学」の緩やかで揺るがない探究の姿に共感し、刺激を受けました。


でも、私が支援する高校の探究は楽しいよ!
学年レス、マイプロジェクト関東事務局や地域との協働、クロスカリキュラム、高大連携など、いろいろ形にしていきます。


そんなわけで、元号が変わる今年度も、どうぞごひいきに!
引き続きよろしくお願い申し上げます。

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