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北海道大学 AO入試

· AO入試,面接,小論文

笹本です。GWも終わりまして、4月からの新生活が本格稼働しはじめましたね。

今日は北海道大学のAO入試について記載しようと思います。

 

クラーク博士が初代教頭として赴任したことで有名な大学です。

北大は、水産学部を除くすべての学部が札幌市にキャンパスがあります。(水産学部は函館にあります。)

大学としては文系も理系もあります(全12学部)。

しかしながら、AO入試を採用しているのは理系のみ(5学部)です。

 

平成30年度のAO入試情報(現段階公表情報)をみていきましょう。

(平成30年度AO入試学生募集要項(願書付き)は,平成296月下旬頃予定)

 

まず、AO入試の中でも、方法が大きく2つに分かれます。

それは、大学センター入試試験を課す学部・学科と課さない学部・学科があることです。

 

1:大学センター入試試験を課さない学部・学科

理学部(物理学科・地球惑星科学科),歯学部,水産学部

 

2:大学センター試験を課す学部・学科

医学部(医学科・保健学科(看護学専攻・作業療法学専攻)),工学部(応用理工系学科(応用マテリアル工学コース)・環境社会工学科(社会基盤学コース))

 

センター試験の有無を問わず、共通して、

まず、第一次選考では

調査書、個人評価書、自己推薦書。(学部・学科により諸活動の記録や英語能力確認などがあります)

第二次選考は、

面接と課題論文(医学部保健学科看護学専攻・作業療法学専攻は面接のみ)となっています。

 

北大のAO入試の昨年度募集人数に対する志願者数は、

医学部保健学科看護学専攻と歯学部は倍率3.0ですが、そのほかの学部は0.31.8倍の倍率です。

0.3は工学部環境社会工学科、1.8は水産学部です。)

 

なお、理学部物理学科は30年度をもって、AO入試はとりやめるそうで、今年が最後のチャンスです。

 

第一選考の自己推薦書、そして第二次選考の課題論文。やはり自分の力で、言葉を紡ぎ、想いを記述する、という力が求められるのですね。

 

推薦やAO入試を目指しているかたは、論文については、もう1に練習、2に練習、とにかく練習あるのみなのでしょうね。一般入試も、もちろん各教科の演習を解くことを重ねていくので、同じですね。

 

北海道が地元という方をのぞいて、“北海道”はなんだか特別な場所に思えるのではないでしょうか?日本地図をみれば歴然の土地の広さ!その大地には雄大な、とにかく北海道ならではの自然があります。四季も他の県とは全く違う季節が流れています。日本にいながら、日本じゃない、というか。私は数回しか行ったことないのですけどね。

キャンパスライフを左右するのは、自分自身はいうまでもありませんが、でもそれ以上に環境だと思います。友達や教授などの“人”であり、“場所”であります。これから数年をすごす場所として北海道にいけるチャンスがある受験生みなさんをうらやましく思いました。

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