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国際基督教大学 AO入試(B方式)

· 推薦入試,AO入試

こんにちは、藤林です。前回に続きまして、国際基督教大学のAO入試についてご紹介していきたいと思います。今回はAO推薦の中でも、「Bカテゴリー」に焦点を絞り見ていきます!

教養学部アーツ・サイエンス学科: 約45名 (A、Bカテゴリーの合計)

出願資格

  1. 本学を第1志望とし、本学への入学を強く望む者。合格した場合は本学へ入学することを確約できる者。
  2. 日本の学校教育法の規程による、次のいずれかに該当する者。

1)高等学校(特別支援学校の高等部および高等専門学校の3年次を含む)または中等教育学校を2014年4月1日より2017年3月31日までに卒業または修了(見込み)の者。

2)外国の教育制度で学校教育における12年の課程を2014年4月1日より2017年3月31日までに修了(見込み)の者。なおかつ、当該教育制度における大学入学資格を取得した者または2017年3月31日までに取得見込みの者。

3)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2014年4月1日より2017年3月31日までに修了(見込み)の者。

  1. 高等学校成績全体の評定平均値が4.0以上で、かつ数学または理科の評定平均値が4.2以上である者。

これまでにICU特別入学選考に出願していない者。

出願書類

  1. 入学願書
  2. 高等学校調査書(最近3ヶ月以内発行で高等学校が厳封したもの)

【1】 高等学校調査書(評定平均値が4.0以上で、かつ数学または理科の評定平均値が4.2以上であること)

【2】 留学中の学業成績証明書

【3】 留学中の学業成績を含めても評定平均値が4.0以上で、かつ数学または理科の評定平均値が4.2以上を満たしていることを日本の高等学校長が認めた証明書(書式任意)

  1. 推薦状2通
  2.  【1】 高等学校の担任または教員(1通)

【2】 その他(親族・本学専任教職員以外)(1通)

  1. 学校内外における自己活動歴と自己分析高等学校在学中に、学校の内外で比較的長期(少なくとも2、3週間以上)にわたり参加した教科外の諸活動を通して、指導者(リーダー)としての自分の資質をどのように評価することになったかを、的確に分析し800字以内で述べてください。

・「教科外の諸活動」は、クラブ活動、生徒会、ボランティア活動、自主研究、学外団体や各種コンテストへの参加など、広範に捉えて構いません。

  1. 自然科学分野の自主研究や理科課題研究の成果の要約(1,500字程度、別に図表の添付可)

選考

第1次選考:書類選考

出願時に提出された書類によって選考。

第2次選考:面接

第1次選考合格者に対して、個人面接。

個人面接は、第1次選考で提出した自然科学分野の自主研究や理科課題研究についてのプレゼンテーションを含む。

前回見てきた「Aカテゴリー」では、英語能力を測定できるような英検やTOEICなどの書類の提出が求められていましたが、Bカテゴリーではそのような英語能力に関する審査はないようです。

その代わり、AカテゴリーではなかったのにBカテゴリーで見られるものとしては、

・出願条件の「評定平均値が4.0以上で、かつ数学または理科の評定平均値が4.2以上であること」

・出願書類の「自然科学分野の自主研究や理科課題研究の成果の要約」

・第2次選考の「自然科学分野の自主研究や理科課題研究についてのプレゼンテーション」

が挙げられます。

ということで、Bカテゴリーで受験したいという人は理数系が得意、理科が好き、研究したいという人に向いていそうです。時間に余裕があるうちに、自分の極めたい学問を吟味してみてくださいね。

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