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進歩を確認してみましょう

こんにちは、高山です。

2018年も終盤となりましたが皆様、体調など崩されていないでしょうか?先日、子供が通っている空手道場のクリスマス会&忘年会がありました。9月に入会したばかりで何もかもが初めての経験で過ごしてきました。私自身、学生時代に部活動の経験もなく「なるほど、これが体育会系?の活動というものなのか」と様々な場面で驚いたり納得したりの連続でした。

道場は日曜以外毎日練習があり、決まった曜日に出席する人もいれば本当に毎日通う人もいます。下は3歳から上は社会人までと幅広く、こうした一つの団体としての活動もいいものだなと思える良い経験をさせてもらっています。そんな道場のクリスマス会&忘年会は子供から大人まで、総勢130人の大規模なものでした。その最後に、師範が編集したスライドを上映してくださいました。連日、道場のブログに活動がアップされているのですが、その写真を月ごとにスライドショーとしてまとめて下さったものでした。昨年のクリスマス会&忘年会のシーンから始まり、9月入会の私達にはわからない様々な試合や稽古、取り組みの様子の写真がたくさんありました。たった一年の記録ながら、今いる仲間の顔が幼かったり、まだ背が低かったり、体つきが違ったりとたくさんの変化がその写真から伝わってきました。

師範から「こうして過去を振り返るということがとても大切だ」というお話が最後にありました。毎日毎日練習をしていると、どうしても慣れが出て惰性で時間を過ごしてしまうことが出てくるそうです。昨日より今日、今日より明日と自分が少しでも進歩して、前に向かって進むためにも、過去の自分と今の自分を比較して違いを自覚するということをして欲しくて、毎年一年分のスライドを上映していると師範はお話してくださいました。「◯◯道」と言われるものは書道や華道、柔道や合気道などたくさんありますが、終わりが無くその道が続いていく故にゴールが無いそうです。常に今の自分より一歩先に進むという気持ちが大切なのだということも伺いました。

受験生の皆さんにとって、この2018年はどのような年だったでしょうか?受験は期間限定のイベントとはいえ、勉強は日々の積み重ねが大切です。新しい、難しい知識を入れようと思ってもその土台となるものがなくては自分の力として積まれていきません。受験に向けて着実に階段を登ってきた人もいれば、迷走してしまった人もいるかもしれません。受験生の誰もが様々な壁に苦しんだ一年であったとは思いますが、過去の自分を振り返ることで今の自分の立ち位置を確認することは出来ると思います。これからセンター試験を筆頭に入試本番に挑むことになりますが、新年を迎えるに当たって、これまでの自分を振り返り「頑張ってきた自分」をぜひ褒めて、自信を持って前向きな気持ちで新しい年を迎えて欲しいと思います。

2018年、お疲れ様でした。

年明が明けてからが本番ですね。体調を崩さず前向きに取り組んでください!

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