• AO入試"対話型"合格講座の紹介

    ​多くのAO・推薦入試合格者を生み出したカンザキメソッド。

    それは代表・神﨑史彦が長年培ったノウハウを凝縮したたった9時間の効率的・濃縮指導「AO入試”対話型”合格講座」が効果を発揮したからです。志望動機が曖昧な状態でも大丈夫。受講生の思考力やキャリア開発力を育成しながら、カンザキが完成まで導いていきます。

    熱く、思考し続ける、苦しい9時間ですが、受講生の力を最大限に伸ばす指導だとご好評をいただいています。

  • 神﨑史彦の指導方針

    1. 受講生の探究心を軸にキャリアをデザインします。学びへのモチベーションは探究心の有無で決まります。
    2. 受講生本人に思考を促し、主体的に取り組むことを求めます。ひな鳥のように、与えられることを待つ姿勢は許しません。
    3. 学びの目的を明確にします。探究心や思考・表現のスキルを育むだけでなく、その延長線上に社会を位置づけ、学びを社会還元するという「志」を養います。

  • 弊塾の講座の仕組み

    • 1講座につき一コマ3時間×3回の対話型個別指導を行います。科目数が増えると3時間×3回ずつ増えます。
    • この3回の対話型個別指導の日程は、受講生の状況に応じて設定することができます。
    • 受講生はもれなく受験日まで神﨑史彦のLINEでのフォローを受けることができます。試験日まで神﨑がいつでも質問にお答えします。
    • LINEでのフォローは、例えば出願書類の調整、小論文の答案のコメント付与、面接の問答集の修正など、使い方は様々です。いつでも困ったらLINEで質問してください。
    • ただし、受講科目のご相談に限ります。また、添削指導をご希望の場合は月3回を上限とさせていただきます。

    上記を活用すると、以下のような講座の設計ができます。

    標準パターン…高3の1学期に個別指導を月1回程度受け、夏休み以降は調整に活用。
    直前駆け込みパターン…高3の1学期以降に急ピッチで仕上げることも可能。
    一般入試併修パターン…高2までにAO入試対策をすべて終わらせ、出願期にフォローを活用。

  • 講座ラインナップ

    AO・推薦入試対策ゼミで指導できる科目と指導内容例をご紹介します。

    志望大学・学部に合わせて神﨑史彦が指導内容をカスタマイズします。

    出願書類対策講座

    志望理由書・自己アピール文など、出願書類の対策をカスタマイズして行います。自己・探究・職業探究をもとに、社会との接続を意識しています。(9時間)

    • 最も重視される書類は志望理由です。受験生の志望大学・学部・学科の確認をし、なぜそれらを選択したのか、どういう研究・探究したいのかを尋ねます。私は受講生の意思や目的達成の姿を尊重することをモットーとしています。
    • 大学は研究・探究の場であり、受験生は科学者として捉えられます。そのマインドを形成し「対象をどう科学するのか」を明らかにしていきます。なお、科学者はものごとを俯瞰する力が必要ゆえに、主観による判断や偏った視点については問題があるということを随時指摘していきます。
    • 多くの受験生は「学びたいこと」はあっても、それを「どのように探究したいのか」というところまで煮詰まっていません。「どういう目的で」「どういう問いを」「どのような研究・探究を通して解き」「どういう世界を築きたいのか」を私との対話をもとに、言語化をしていきます。ときには原体験を整理し、「なぜこうなるのだろうか?」「これは何か変ではないのか?」といった違和感をもとに、探究課題を一緒に見つけるということも行います。
    • 大学は学問の力で最先端領域を拡大するという役割を担っています。したがって、自分なりの仮説(マイセオリー)に留めず、それを学問探究や理論(アカデミックセオリー)と結びつけることを強く意識しています。
    • 上記を整理した上で、志望校とのマッチングを検討します。研究や探究ができる環境があるのか、カリキュラムや指導教員の有無について確認する機会を持ちます。
    • 自己アピール文については、共同体でどういう役割を担えるのかという視点で、対話をしながら受講生の特性を探っていきます。
    • 受講生が書き上げた出願書類については、最終的に私がチェック・微調整を行いますので安心です。

    【モデル例】

    1日目(3時間)

    • 書類に書くべき内容の確認
    • 修正事項の確認・打ち合わせ
    2日目(3時間)
    • 宿題の確認(記入事項の修正)
    • 志望動機等の検討
    • 記入内容の調整
    3日目(3時間)
    • 宿題の確認(下書き)
    • 出願書類への本番書き
    • 出願前の最終チェック

    小論文対策講座

    小論文の基本から過去問分析と演習まで、各大学・学部に合った対策を施します。​(9時間)

    • まずは小論文の基本的な作法を学びます。制限時間内に字数制限を守って自己の意見と理由を示すためには、できる限り行動の無駄をそぎ落とす必要があります。時間配分や字数調整の手法を含め、私が持つメソッドをすべて伝えます。
    • そして、課題文型・データ型小論文の対処の仕方を学びます。課題文やデータの読み取り方と論述への活かし方には一定の手続きがありますので、それを学んでもらいます。
    • 私は長年小論文模試の作問者を務めており、配点や採点者側の視点を熟知しています。その観点から、どういう答案が評価されるのかを随時お伝えします。
    • 宿題等で執筆してきた課題について、講評を加えたのちに、対話による振り返りを行います。どの領域の情報が足りなかったのか、思考上の問題や課題はなかったか、創造的な解を出せたか、論理の飛躍等の問題はなかったかを整理します。場合によっては関連キーワードや概念の整理も行います。私は小論文のキーワード集を4冊刊行するだけでなく、教材会社のキーワード集の執筆も承った実績があります。そうした観点をもとに、志望校に合ったキーワードの選別も行っています。
    • テキストの問題だけでなく、志望校の過去問による採点・講評も行います。受講生の志望校と出題傾向に合わせてオリジナル問題を作成することもあります。こうした完全オーダーメイドの小論文指導を、受講生の志望分野に合わせて指導できる指導者は全国でもあまり存在しません。

    1日目(3時間)

    • 弱点の整理
    • 基本事項の習得
    • 過去問分析

    2日目(3時間)

    • 宿題の確認(過去問演習)
    • ネタの習得
    • 過去問演習・採点

    3日目(3時間)

    • 宿題の確認(過去問演習)
    • ネタの習得
    • 過去問演習・採点

    面接対策講座

    厳しい面接官を想定しながら、基本的なマナー習得とともに、想定問答集づくりと添削指導、模擬面接まで行います。​(9時間)

    • 受講生には私が作成した想定問答集をもとにまずは回答をつくってもらいます。質問事項には意図的に志望動機に潜む概念が構造化できるような仕掛けを施していきます。一問一答で終えないのがミソ。マイセオリーをアカデミックセオリーに寄り添うきっかけ作りも欠かせません。
    • その後、模擬面接で問答集に寄らない質問を投げかけます。具体的な説明を促したり、あえて裏をかくような質問を投げかけたり、論理的に反論の余地がなさそうな質問をしたりします。質問によって受講生を揺さぶります。
    • そうした過程で自己の思考を構造化して捉え、要素を繋ぎ合わせて瞬時に論理構成できるように受験生を仕立てます。
    • この手続きによって受講生本人が出願書類で示したプランをさらに仮説・検証するので、志望動機等もより発展した内容に昇華し、クリエイティブキャリアデザインに向けての活動を促すことができます。要は、出願時よりも急成長して入試に向かえるように受験生のマインドとスキルを整えるのが、私のメソッドです。

    【モデル例】

     

    1日目(3時間)

    • マナー講座
    • 厳しい質問のパターンの習得
    • 想定問答づくり

    2日目(3時間)

    • 宿題の確認(想定問答づくり)
    • 模擬面接
    • 想定問答の修正
    • 反論への対応

    3日目(3時間)

    • 宿題の確認(想定問答づくり)
    • 模擬面接
    • 想定問答の修正
    • 反論への対応
    • 試験前の最終チェック
  • 受講料

    キャリアデザインの方法として、私は「川下り型」「山登り型」の2種類に分けています。川下り型は、先に「就きたい職業」を決めてから、後付けでその理由を探っていこうというやり方です。多くの高校では職業体験等をもとに、川下り型のキャリア教育を行っています。

     
    しかし、私は川下り型を推奨しません。高校生が体験した職業をそのまま「自分が就きたい」と考えることも多く、彼らの未来をそれによって閉じることに繋がるからです。高校生には無限の未来が広がっているはずで、それを既存の職業に縛るようなことはあってはなりません。ましてや時代を経るごとに求められる職業が変わっていき、「いい大学にとりあえず入れば、よい企業に就職でき、安定的な仕事に就ける」といった神話は崩れ去っています。そうした中で、「川下り型」のキャリア形成を続けるほど、高校生にとって不本意な人生設計を迫られることになります。
      
    そのため、私は「山登り型」のキャリアデザインを推奨しています。高校生自身の興味・関心はどこにあるのか、現状について論理的に考えたらどういう未来が待っているのか、という観点から、掘り下げていきます。ワクワクする未来を自分の力で創り上げていくのです。時には厳しい現実に出会うこともあるでしょうし、調べ学習を続けていくほどに自分の進むべき道がわからなくなることもあるでしょう。そうした苦しい道のりも、ワクワクする未来を創るためにはとても大事です。

      

    そうした未来を作り上げるために、私は対話と手間暇をかけていきます。これは残念ながら、ほんの少しの対話ではできず、根気のいる手続きです。圧倒的に効率的なスキル習得のメソッドもさることながら、時間をかけた対話によって受講生の引き出しを探したり、増やしたりする手間暇やノウハウは、他の指導者には負けません。また、LINE等SNSでの無制限対応もしています。質問もさることながら、設問や課題に関連するウェブ記事や論文を検索したりするなど、即時性を最大限に生かした指導をしています。
      
    ですから、対面指導もさることながら、LINEのフォローも含め、高校生に寄り添おうと考えてこの講座設計にしました。しかも、私がすべての受講生をフルカスタマイズで対応するため、どうしても受講生の人数を制限せざるを得ませんし、そうした中でも弊塾の経営を成り立たせなければなりません。こうした経緯から、やむを得ず受講料を高くしております。決して大学生メンターなどは関与せず、私が受講生をお預かりします。ご安心ください。丁寧に受講生のキャリアをデザインしていきます。

     
    私の指導方針には合わない方もいらっしゃることは承知しております。しかしながら、私の指導によって難関大学のAO・推薦入試合格者を多数輩出している実績もあります。ただ、指定校推薦入試(※聖マリアンナ医科大学を除く)の志望理由の対応等、合格がほぼ確定しているような試験の対応や、「簡単に手早く合格するための志望理由や小論文の指導をしてほしい」とお望みの場合は、弊塾の指導は合いません。一方で、AO・推薦入試というチャンスを機に、手間暇をかけて自分を見つめて、キャリアを積み上げていこうとする良識のある高校生や保護者の方に、とてもよく合うと思います。

    コース① 

    個別指導(9時間)+LINEによるフォロー(無制限・受験日まで)

    1科目 200,000(税別)

     

    コース②

    個別指導(9時間)+LINEフォロー(1日1回・受験日まで)

    1科目 150,000(税別)

     

    コース③

    個別指導(6時間)※LINEフォローはありません

    1科目 100,000(税別)

    ※1講座での指導は1学部・1学科のみとさせていただきます。複数学部・学科の出願をご検討なさっている場合は費用および受講形態が異なりますので、ご相談ください。

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