• AO入試合格者の声

    カンザキメソッドで合格したみなさまから、喜びの声をいただいています。

  • 難関大学合格者

    早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学をはじめ、多くの難関大学合格者を輩出しています。

    宮城県  小田島俊介さん親子

    慶應義塾大学総合政策学部 AO入試合格

    小田島俊介さんのお父様

    ―受講中のご子息のご様子とともに、受講の過程でどのように成長なさったように見えたか、お聞かせください。
    大学に入学して何をしたいのか、将来どのような自己実現を図りたいのか、という目的意識を強く持つようになったと感じます。とりあえず大学に入ろうという気持ちではなく、「自分はこれに挑戦する」という目的意識を強く持つことによって、モチベーションが高まり、受験に集中することができたと思います。

    また、会話(面談)をする際に、感情的に安易に受け応えすることもあったのですが、先生と出会ったことで、物事を冷静に、論理的に考えることができるようになったと思います。社会に出てからも役立つ経験だったと思います。

     

    ―試験前後のご子息のご様子を伺えますか。

    部活動に力を注いできたこともあって爆発力があったのかもしれませんが、神崎先生に頂いたアドバイスをもとに、不眠不休で自分なりに対策を行っていました。しかし疲れも見せず、思いのほか冷静で落ち着いていました。おそらく、先生の指導が嚙み合って、自信をもって取り組んでいたからだと思います。

     

    ―弊ゼミを受講していただき、どのような点にご満足いただけましたか。

     考えさせる指導です。先生の受講を終えた後は、家族の会話が弾みました。新しい課題を発見し、それを解決しようという、生き生きとした感覚が伝わってきました。また、勉強が楽しい、勉強をしたいと思わせていただいたことにも感謝しております。論理的に考える習慣が身に付いたことも貴重な経験です。受験を終えたあとも、自主的に勉強を続けることができているのは先生の指導のおかげで、大学入学後にしなければならないことが視野に入っているからこそだと感じております

     

    ―ご子息の大学入学後、どのような成長を期待なさっていますか。

     自分がやりたいことを最後まで追求して欲しいと思います。試行錯誤、軌道修正しながらでも構いませんので、目標に向かって精一杯力を蓄えてほしいと思います。

    また、良き師、良き先輩・後輩、そして良き友と出会い、人脈を広げていって欲しいと思います。

     

    ―これからの受講生の親御さまに向けたメッセージをいただけますか。

    親は子どもの挑戦する気持ちを尊重し、それを支援することしかできませんので、適切な指導に触れる機会を与えることは、大きな援護射撃になると思います。神崎先生の指導は、問題提起を行い、子どもに自ら考えさせ、論理的な回答を導く力をつけさせることだと思います。自主的に考える力、問題に向き合う対応力が身に付いたと思いますし、単に受験対策というだけでなく、大学で学びたいこと、社会人になってから挑戦してみたいことに対するモチベーションを高めていただいたと感じています。最終的には子どもの目的意識の強さが結果につながると思いますが、その目的意識を植え付けていただいたと感謝しております。もちろん、受験のテクニックも教えていただきました。受験に不安を抱える子供にとって、先生との出会いはとても心強かったと思います。先生と子どもの信頼関係が強いと感じましたので、私は敢えて一切口出しはせず、先生と子どものやりとりを黙って聞くことに徹しました。こどもの挑戦意欲と自主性を信じていれば、きっと良い結果につながると思います。親が受験するわけではありませんので、子どもの力を信じることが大切だと感じています。

     

    小田島俊介さん

    ―もともと大学でどういうことを究めたいと考えていましたか。

    私は、大規模な災害への備えと災害発生時の対応について、特に、二次災害発生時の対応として健康管理に重きを置いた「健康プロジェクト」を立ち上げたいと考え、その組織づくりについて深く学びたいと考えました。

     

    ―そのきっかけは何でしょうか。

    私はニューヨークの9.11テロと東日本大震災を経験し、辛く、悲しい状況を目にしてきました。東日本大震災では私自身が実際に避難所での生活を経験し、他の避難生活者が健康を失う状況や精神的に追い詰められる状況を目の当たりにし、何故このような状況に陥るのかと問題意識を持ちました。多くの素晴らしい支援活動や支援団体があるものの、組織の連携が十分に機能していないのではないか、もしこの連携を深めることができれば、避難所にもっと笑顔が増えるのではないかと感じました。きっかけは、そうした状況を打開するため、私自身が法人組織を立ち上げて、国や自治体、NPO、企業、地域コミュニティなどを繋ぐネットワーク作りを行い、支援を行いたいと考えたことです。

     

    ―また、なぜ志望校を志望したのでしょうか。

    私が行いたいプロジェクトを大成させるためには、災害対策や健康管理などの専門知識に加え、ネットワーク作りについて学ばなければなりませんが、これら全てを高いレベルで学びながら、プロジェクトを実現するためにはSFCでの学びが最適であると考えました。

     

     

    ―ご自身にとって、受験に向けて具体的にどういう課題がありましたか。そして、講座でどう克服してきましたか。また、私からどういう支援を受け、どう改善してきましたか。

    私はソフトテニスの強豪校で部活動をしており、慶應義塾大学の志望理由書作成、資料準備とインターハイの時期が重複していたため、部活動と受験の両立を図る必要がありました。神崎先生の授業はマンツーマン体制のため、分かりやすく、短時間に集中して受けることができ、時間を有効に使うことができました。とても手厚いご指導で自分が理解するまで何度も繰り返して教えていただき、自分が目指すプロジェクトをより明確に、深く掘り下げていくことができました。充実した準備の結果、インターハイでは団体優勝を果たし、一次試験にも合格することができました。また、二次試験は国体と日程が重なりましたが、万全の態勢で受験に臨むことができ、合格と国体3位入賞を手にすることができました。

     

    ―実際の試験はどういうものでしたか。

    日本一厳しい面接と言われていましたが、神崎先生の指導のおかげで、不思議と緊張はありませんでした。二次試験は1対3の30分間程の面接で、主に志望理由書の内容、部活動への取組みと実績、学校の評定などについて聞かれました。

     

    ―試験を終えてみて、どういう感想を持ちましたか。

    神崎先生に作成していただいた想定問題に近い質問が実際にいくつも出てきたことから、自信をもって受け応えをすることができました。リスクマネジメントの対策もしていただき、本番でも焦ることなく面接を受けることができました。受験に対する知識と経験が豊富な神崎先生の指導は大変心強く感じました。

     

     

    ―大学に入学したら、どう学び、どういう人生設計をし、どう活躍していきたいですか。

    受講を通して自分の人生設計、自分が挑戦したプロジェクトが改めて明確になりましたので、大学に入学しましたらそれらを学び、在学中から実践に移していきたいと考えています。最終的には私の考えた健康プロジェクトを立ち上げ、そのリーダーとして活躍し、人々に有意な活動をしていきたいです。

     

    ―受講を通して、どのように成長したと実感していますか。

    私は今回の受講を通して、「論理的に見ること」、「論理的に話すこと」ができるようになったと感じています。また、社会全体に広く興味を持つようになりました。そして、自分が受講を通して成長していることを実感し、もっともっと勉強をしたくなりました。

     

    ―これからの受講生へのメッセージをいただけますか。

    私は慶應義塾大学総合政策学部の受験にあたり、最初は不安で一杯でした。しかし、神崎先生の最後まで手厚いマンツーマン授業の指導を通じて、自分の考えるプロジェクトが明確に、より具体的になっていくことが分かり、次第に自分に自信が湧いてきました。二次試験は、受験の直前までお世話してくださり、全てを集中することができました。私は本当に受講して良かったと考えています。そして、受講を通して私自身が成長し、自分のスキルが上がったことに非常に喜びを感じています。神崎メソッドの受講が私の人生の可能性が広がるきっかけになり、今は将来が非常に楽しみです。皆さんも夢に向かって神崎先生と二人三脚で頑張ってみてはいかがでしょうか。私はその選択が夢への近道になると信じています。

     

    受講講座

    • 出願書類講座
    • 面接対策講座

    広島県 栗原直志さん親子

    慶應義塾大学 環境情報学部 AO入試合格

    栗原直志さんのお父様
    ―受講中のご子息のご様子とともに、受講の過程でどのように成長なさったように見えたか、お聞かせください。

    SFCのAO受験は身近に経験者がいなかったため準備の進め方には不安があったようです。しかし、「SFCに入りたい」という願望から「自分はSFCにふさわしい学生である」という確信へと変わり最終的には「自分がSFCに入らなくて誰が入るのか?」というところまで思い(思い込み?)を高めることができたようです。また、2次試験の準備期間には自分でIT関連の書籍を買いにいったり、中だるみせず主体的に追い込めたようです。これは、講座の受講により自分のやるべきことが明確になり、迷いがない状態になったおかげと感謝しています。

     

    ―弊ゼミを受講していただき、どのような点にご満足いただけましたか。

    今回のAO入試では志望理由書の完成度が1次試験突破の大きなウェイトを占めており、2次試験までつながることが後になって分かりました。その点で、志望理由を単なる思いでなく論理性や専門性の面から補強していただき、地に足の着いたものにすることができました。特にIT関連情報の分析と現状認識には専門性が必要でこの領域に関しては先生が唯一の相談相手でした。

     

    ―これからの受講生の親御さまに向けたメッセージをいただけますか。

    近年の受験は情報戦と言われていますが、その意味が今回の受験でよく分かりました。今回のAO入試に対しては前年度の12月から志望大学として絞りこみ情報収集を開始しました。しかし、募集要項や諸先輩方の受験資料だけでは具体的な入試対策の活動には繋げようがない状況でした。5月からは本ゼミを受講開始し、アドバイスを頂きながら志望理由書を仕上げることに集中できました。部活動を続けながらAOに挑戦するには、効率的な取り組みでないと時間的に間に合わないと感じていました。早めに志望大学を絞り込み、質の高い情報・指導を得ることをお勧めします。

     

    栗原直志さん

    ―受験に向けて、AO・推薦入試対策ゼミでどう克服しましたか。

    志望理由を整理するうえで必要な要件は何か?どんなレベルまで詰めれば十分なのか明確にする必要がありました。先生に指摘されたり、自分で気付いたりしながら明確にすることができました。特に、IT関係の技術の話は周囲に相談できる人がいなかったため、自分の構想がどのレベルのものなのかは先生に評価してもらい、修正しながらさらに膨らましていくことができました。

     

    ―実際の試験はどういうものでしたか。

    面接では自分の構想の未検討の部分が指摘されましたが、先生と事前に議論してきたことと同じ視点であったので、落ち着いて返答できました。事前に先生から「逆に課題と思っていることの解決策を質問してみたら。」と言われていて、思い切って面接官の先生に質問してみると、きちんと返答してもらえていい雰囲気で意見のキャッチボールができました。準備してきたことが全て生かせました。

     

    ―大学に入学したら、どう学び、どういう人生設計をし、どう活躍していきたいですか。 

    自分がその分野の第一人者になれるくらいに、未知の分野の研究に挑戦していきたいです。また、研究活動を通した様々な人との出会いを大切にして自分に必要な情報を自ら探して身に付けていきたいと思っています。

     

    ―これからの受講生へのメッセージをいただけますか。 

    経験と情熱のある先生に指導してもらうことが一番です!

     

    受講講座

    • 出願書類講座
    • 面接対策講座

    横浜市  N・Hさん親子

    上智大学外国語学部英語学科 公募制推薦入試合格

    N・Hさんのお母様
    ―お嬢様が受講なさって、満足した点をお聞かせください。

    書類提出の締め切り一か月前という、駆け込み入塾で、どうなることかと心配していましたが、
    マンツーマンで丁寧にご指導くださいました。親身に支えて下さり、高校生活での自分自身の実績に自信がもてるよう導いて下さいました。
    短い期間にも関わらず、最大限の力を引き出して下さり大変感謝しております。

     

    ―試験前後のお嬢様の様子をお聞かせください。
    当日は比較的落ち着いた様子で出かけていきました。
    英作文で、何のテーマが問われるか心配だったようですが、
    幸い神崎先生との授業で理解を深めていた分野について出題されたようで、
    うまく自分の考えをまとめることができ、ほっとしていました。

     

    ―受講中のお嬢様の様子をお聞かせください。
    今まで特別なAO対策の塾に通っていなかったこともあり、書類提出の締め切りが近づいてくるにつれ不安が増していくようで、自分なりに用意した書類の内容にも自信がもてない様子でした。
    神崎先生とお会いして授業を受けていく間に、迷いがなくなったのか、目に見えて前向きに集中して取り組む姿勢が感じられるようになりました。
    精神面でも手厚くサポートしてくださったのだと大変感謝しております。

     

    ―受講を通してお嬢様がどのように成長したのか、様子をお聞かせください。
    自分の長所、欠点について改めて見つめ直し、将来の展望が開けたようです。
    神崎先生との授業の中で、導き出していただけたようで、おかげさまで大学入学後の目標もより明確になったようです。

     

    ―お嬢様が入学後、どのように成長することを期待なさっていますか。
    神崎先生をはじめ、学校の先生や先輩、友人など、たくさんの人の支えがあっての志望校合格であることを忘れずに、自身の目標に向かって、充実した4年間を過ごしてほしいと思います。

     

    ―これから受講なさる保護者さまへのメッセージをいただけますか。
    AO入試は予想以上に準備や対策に時間がかかるものだと今回感じました。
    高校での活動実績を100%、あるいはそれ以上志望校にアピールするために
    は大学ごとに相応の対策が必要であり、信頼できる先生にご指導いただけるか否かが合否の鍵となるのだと実感いたしました。
    今回娘が神崎先生と出会えたことは本当に幸運でした。たくさんの生徒をみてこられた先生から1対1で丁寧にご教示いただけ、結果合格につながりました。
    自己分析や書類の添削など、AO対策はどこまで掘り下げるべきか基準が目に見えないだけに、経験の浅い時間給の講師の方では対応しきれないのではないかと感じていました。
    その点こちらの塾は神崎先生がおひとりで最後までみてくださるので安心できました。AO対策に不安を抱えている受験生にとって大きな力と支えになってくれる塾だと思います。


    N・Hさん
    ―元々、大学でなにを学びたかったのですか。そのキッカケは。またなぜ、上智大学を志望校にしたのですか。

    幼少期に父の仕事の都合でアメリカに住んでいたことから、英語教育、および語学教育に強い関心を持っていました。私が今回合格をいただいた上智大学は、外国語教育に定評がある大学の一つで、実践的な英語力を身につけ第二外国語を習得したいと考えていた私には理想的な環境でした。少人数制の授業が多く、留学のコースが充実している点も魅力の一つでした。

     

    ―受験に向けて、そのような課題があり、どう克服してきましたか。
     自己推薦書を書くにあたって、具体的な将来の夢や展望が無かったのが一番の悩みでした。やはり「将来こういうことをやりたいから貴学での学びが不可欠だ」と言える人の方が説得力があると感じていたからです。神﨑先生との授業で議論を重ね、自分自身を見つめ直したことで、この課題は克服できました。自分のやりたいことが明確になり、自信が持てました。なにを書けばよいかわからず途方にくれ、書類提出期限1ヶ月前にカンザキメソッドに入塾したのですが、直前だったにも関わらず、神埼先生は親身に、丁寧にご指導してくださいました。おかげでびっくりするほど短期間で、満足のいく自己推薦書と課題レポートが仕上がり、入試本番では安心して試験を受けることができました。

     

    ―実際の試験はどういうものでしたか。また、そのときどういう思いで臨みましたか。
    英語学科の試験は、午前中に英文和訳、リスニング、時事問題に対するエッセイライティング、そして午後に5分から10分程度の英語面接というものでした。過去問が非公開なため、問題の難易度が分からなかったのと、英文和訳が苦手だったのが特に心配でしたが、午後の面接で「英文和訳わりとできていたよ」と面接官の方が言って下さったので安心しました(午前中の試験は午後の面接までにある程度採点されている様でした)。前日までは不安でいっぱいでしたが、本番は「自分はこんなに頑張ってきたから大丈夫」「今まで培ってきた実力を100%出し切ろう」と自身を奮い立たせ、できるだけポジティブに、リラックスして臨めるように心がけました。

     

    ―試験を終えてみて、どういう感想を持ちましたか。
     面接が思っていたより早く終わり、思い描いていた様にうまく自己アピールできなかった点、そして英文和訳ができなかったと思い込んで、その後の本来得意なリスニング試験を、茫然自失の状態で受けてしまった点が反省点です。出来が悪くてもあまり気にせず、気持ちを切り替えるようにするべきでした。ただエッセイライティングの試験で、神﨑先生と議論を重ねた「教育にテクノロジーを導入すべきか」というテーマが出題されたときは思わず心の中でガッツポーズしてしまいました(笑)

     

    ―大学に入学したら、どう学び、どういう人生設計をし、どう活躍していきたいですか。
     自身の語学力を高めると同時に、子どもの第二外国語習得の研究をしていきたいです。将来は大学での学びを活かし、実用的な英語教材の開発をしたいと考えています。

     

    ―受講を通して、どのように成長したと実感していますか。受講して満足した点は何でしょうか。
     一番は自分自身とはどのような人間なのかを見つめ直し、再確認できたことだと思います。授業中、神﨑先生と対話を進めていくうちに、自分では気付けなかった長所、あるいは短所を知ることが多々ありました。受講したことで、受験のためだけではなく、自分の将来設計を考えるにあたっても大きなメリットを得ることができたと思います。

     

    ―これからの受講生へのメッセージをいただけますか。
     AO入試の良いところは、大学で何を学び、将来その学びをどのように活かしたいかをじっくりと考える機会が得られることだと思います。そのおかげで計画的で有意義な大学生活を送るための心構えができました。自分のやりたいことを納得いくまで考え整理できたことで、将来のビジョンが持てたことは私の人生において大きな財産です。入塾前は、併願校の自己推薦入試の書類が不合格となり、気が滅入っていたのですが、神﨑先生との授業を通して再び前向きに受験に向けて頑張りきることが出来ました。先生のご指導無しでは、ここまで出来なかったと思います。少しでも迷っている、悩んでいる受験生には、カンザキメソッドへ入塾することを強くお勧めします。

     

    受講講座

    • 出願書類講座
    • 面接対策講座
  • 国公立大学合格者

    首都大学東京・横浜国立大学・金沢大学など、国公立大学の合格者も多数おります。

    福井県 宮下裕子さん親子

    金沢大学 人間社会学域地域創造学類健康スポーツコース 推薦入試Ⅱ合格

    宮下裕子さんのお父様
     

    はっきり言って私の世代では、入試における面接に特別な対策が必要との認識は全くありませんでした。特に国公立では成績で殆どが決まるものと思っておりました。
    神崎先生の書籍を偶々本屋で見つけ、娘の受験に面接があるので読ませて頂き、読後これはマズイと思い直し、娘と話しました。娘自身面接ならスラスラ答えられると、自信があったようでしたが、「まあ念のため行ってみようかなー」と切羽詰まる感覚なく3日連続の講座に申し込みました。

     

    初日の講座終了後の青ざめた子供の顔を今でも思い出します。

    受講前に事前学習で与えられた質問の答えを、端的には返答できても、その解答内容について根拠やもとになった経験等を問われると即答できない。
    論理的に口述できない。
    途端に言葉に詰まる。

    落ち込んだ顔で初日の感想を述べていました。
    それから一晩一人でとことん考え、翌日先生と話しながら自分の言葉で口述することを繰り返し、集中した3日間を過ごしたそうです。自宅に戻った来た時、娘の表情がとても明るくなっていて、深く論理的に考える事や、目指す学部の専門知識を調べ、理解する作業がとても楽しかったと感想を話してくれました。

     

    論理的に書かれた論文の総説を読み解くことが出来たのも、時間はかかりましたが、自分の言葉を持つのにとても力になったそうです。その過程で、先生に理解や解釈が正しく出来ているかを確認して頂くことで、自信を持って自論を構築できたようです。先生との問答の中で、なぜそう思うのか、それを実現するために何をやるのか、どうやってその仮説を検証するのか、大学でこれからやることを明確に、思いつきでなく、論理矛盾しない回答を出来るまで繰り返し繰り返し問われ、詰めの甘いところを深めることが出来たことが、本番に落ち着いて臨めるという自信になったようです。

     

    漠然とした大学への憧れや夢が、明確で具体的な目的意識に変わり、自分の中でその大学にどうしても入りたい不動の心に変えることが出来た、本当に貴重な時間を与えられたとも、熱く話してくれました。
    AOや推薦を知らない世代の親として、今回神崎先生のご指導を通して現在求められる口述試験の難しさを知ることが出来ました。市販の対策本を、型通り暗唱して、無難にはき出すだけでは通用しない時期になってきていることもわかりました。

     

    そして何より、大学入学以降特に必要となる論理的、科学的な思考の基礎を訓練できる意味で、早い時期から対面指導を受けられると良かったと思います。
    わずか3日の集中訓練でも専門用語を交えた会話が出来るようになったのですから。
    副次効果なのか、娘が苦手で、とても得点が不安定だった論説文が、得点源に変わりました。受験準備の早い時期から始めると現代文や倫理・政経、小論文なども高いレベルに維持できるのではないのでしょうか。

     

    神崎先生にご指導頂き、子供を自分で調べ、考える”学生”に成長させて頂けたことに感謝致しております。
    我々の時代には、欲しくても無かったわかりやすく、テクニックまで丁寧に練習付きで学べる参考書のおかげで、短期間でセンター対策は出来ますが、口述を含む試験では、同じ対策法では評価されないと知りました。
    でも、自分の考えを自分の言葉で語るためには、特別な時間を取って、苦しんで掴まないといけません。しかし、高校生が独力で出来るのもでもありません。すぐれた指導者にお会いできたことに感謝です。本当にありがとうございました。

     

    宮下裕子さん
    ―元々、大学でなにを学びたかったのですか。そのキッカケは。またなぜ、金沢大学を志望校にしたのですか。

    もともと健康づくりとしてのスポーツというものに興味がありました。自分が運動不足により体を痛めたことがあり、日頃から体を動かすことは大切なことだと実感したからです。また、スポーツには人と人とをつなぐはたらきがあります。人のつながりは地域を活発にするもです。地元が田舎ということもあり、これからのことも考えて地域活性化に貢献したいという思いがあったため、地域を発展する一つの方法としてのスポーツを学ぶことができるという点から金沢大学の地域創造学類を志望しました。

     

    ―受験に向けて、そのような課題があり、どう克服してきましたか。
    3年生の8月まで部活があり、ほかの受験生と比べて圧倒的に勉強が遅れていました。しかし志望校は落としたくなかったし、幸い学科はセンター試験のみだったので半年間はセンター中心の勉強を続けました。部活動で培われた集中力により短期集中の勉強が出来たと思います。また基礎をおろそかにしないことの重要さを勉強でも応用し、基礎問題から学習することを意識しました。その結果、本番のセンターでは自己最高の点数を取ることが出来たので、勉強の課題に関しては克服することが出来たと思います。

     

    ―実際の試験はどういうものでしたか。また、そのときどういう思いで臨みましたか。
    面接試験では厳しい状況に追い込まれることなく、自分の意思をしっかりと伝えることが出来ました。しかし質問の内容自体は過去問とはまったく違う傾向だったため、質問に対して回答することが出来たのも神崎先生のご指導があったからだと思います。先生にご指導していただいた三日間で、スポーツのもつ力や地域発展においてたいせつなことについて自分なりの答えを見出し、それに対してどのような意見をもつかということを真剣に思考しました。思考することで自分の意見を深めていったため、いろんな引き出しをつくることができ、面接でもうまく対応出来たのだと思います。自分の考えに自信を持って答えることができたのは、この三日間の経験があったからこそだと強く感じました。

     

    ―大学に入学したら、どう学び、どういう人生設計をし、どう活躍していきたいですか。
    常に問題意識・課題意識をもち、自分で思考する時間を大切にしながら学んでいこうと思います。地域創造学という現場での体験がベースになる学問なので、あたえられたフィールドを最大限活用して経験を通した学習「臨床の知」を大切にして学びを進めていきたいです。
    将来は、スポーツを通じで健康増進や地域づくりに貢献する団体の支援や、育成をおこなえる公的な立場で仕事をしたいと考えています。

     

    ―受講を通して、どのように成長したと実感していますか。受講して満足した点は何でしょうか。
    自分と深く向き合うことで、漠然としていた思いを具体的に考えることが出来るようになりました。一般入試では、ここまで学部について学んだり入学後の目的を明確に持ったりすることは出来なかったと思います。論理的に考える力を養うことが出来たのが、最も大きな収穫でした。

     

    ―これからの受講生へのメッセージをいただけますか。
     私のようにセンター試験を課される推薦入試では、まずセンター試験の点数が大切になってきます。自信をもって面接に臨むためにも、センター対策はしっかりと行うべきです。しかし、万が一センター試験でうまくいかなかったとしても、その学校や学部に学ぶ目的や、熱意をしっかりと言語化することができれば面接で逆転合格ということも十分にありえます。また、面接の対策をすることで大学ですることが具体化し、その大学に入りたいという気持ちが更に強くなり、受験勉強のモチベーション維持にもつながると思うので、面接の対策は早めに行なってください。
    これから大学受験に向かう皆さんを心から応援しています。

     

    受講講座

    • 面接対策講座

    横浜市  A・Kさん親子

    首都大学東京 都市環境学部 地理環境コース 一般推薦入試合格

    A・Kさんのお母様

    ―お嬢様が受講なさって、満足した点をお聞かせください。

    大学の推薦受験で求められている志望理由書、小論文、面接対策について右も左もわからない娘をここまで仕上げてくださった点です。また、ただ合格するだけの受講ではなく、大学入学後、そして社会人になってからも活かせる思考力、文章力を身につける事ができたことです。

     

    ―試験前後のお嬢様の様子をお聞かせください。

    試験前は、いろいろ話をしてしまうと、娘に緊張が伝わってしまうようでしたので、普段どおり接するようにしました。試験後は、試験の様子を聞きたい気持ちを抑え、ダメならば一般受験があると娘にも自分にも言い聞かせました。

    神崎先生にメールをし、的確な助言やアドバイスをいただいていたようです。

     

    ―受講中のお嬢様の様子をお聞かせください。

    駄目だしが出て苦労しながら仕上げている姿を何度か目にしました。その苦労が合格につながったのだと思います。

     

    ―受講を通してお嬢様がどのように成長したのか、様子をお聞かせください。

    志望する大学について、どうしてそこで学びたいのか、何を学びたいのか、再度深く考えることができたと思います。面接練習については、見学していないのでよくわかりませんが、消極的な娘の受け答えは最初とは格段に良くなったのではないかと思います。

     

    ―お嬢様が入学後、どのように成長することを期待なさっていますか。

    大学合格がゴールではなくスタートなので、引き続き努力し、夢を実現してもらいたいと思います。

     

    ―これから受験なさる保護者さまへのメッセージをいただけますか。

    娘の志望校は早めに決定していたので、高校2年生の冬には神崎先生に相談に行きました。できれば早めに志望校を決めて、対策を立てることが大切だと思います。

    神崎先生、本当にありがとうございました。

     

     

    A・Kさん

    ―元々、大学でなにを学びたかったのですか。そのキッカケは。またなぜ、首都大学東京を志望校にしたのですか

    大学では、世界の環境問題について研究したいです。首都大学東京で私の学びたいことが学べるとわかったからです。

     

    ―受験に向けて、そのような課題があり、どう克服してきましたか。

    不安になることもありましたが、練習を重ねることで自信を持てるようになりました。

     

    ―実際の試験はどういうものでしたか。また、そのときどういう思いで臨みましたか。

    あっという間でした。その中でできるだけの力を発揮できるよう頑張りました。

     

    ―試験を終えてみて、どういう感想を持ちましたか。

    面接に正解はないので、手ごたえはありませんでした。

     

    ―大学に入学したら、どう学び、どういう人生設計をし、どう活躍していきたいですか。

    前から学びたかった環境について学べるので、とても楽しみです。将来世界中の問題を解決していけるよう、一つでも多くのことを学んでいきたいです。

     

    ―受講を通して、どのように成長したと実感していますか。受講して満足した点は何でしょうか。

    面接の練習をして、どのように受け答えをすれば良いのかわかってきました。そのため、自信を持って試験に臨むことができました。

     

    ―これからの受講生へのメッセージをいただけますか。

    不安になることもあると思いますが、努力したことは絶対に自分の力になるので頑張ってください。

     

    受講講座

    • 出願書類講座
    • 小論文対策講座
    • 面接対策講座
  • 医学部・医療系大学合格者

    聖マリアンナ医科大学・北里大学・昭和大学など、医学部・医療系学部の合格者も数多く輩出。

    横浜市 長島侑生さん親子

    聖マリアンナ医科大学 推薦入試 合格

    長島侑生さんのお父様

    ―ご子息が受講して満足なさった点はどこですか。
     高校から指定校推薦をいただいたのは受験日まで約1ヶ月と、ほとんど準備する時間がない状況でした。面接や小論文などほとんど経験がない息子に対して何かできないかとネット検索で神崎先生のことを知りました。

    短い期間で小論文の対策、および、面接の質疑応答の練習など濃密な時間を作っていただいたことに非常に満足。特に面接についても私は一緒に考えたりと子供とのコミュニケーションにもなりました。この点についても非常に感謝しております。

     

    ―試験後の様子はいかがでしたか。
     正直今でもそうですが、受験に関しては本人のペースに任せている状況でした。このことは推薦入試前後も特に変えていません。神崎先生に任せて「これだけやったんだから大丈夫」と息子も感じていたようです。当日も朝簡単に声をかけて私は仕事に。忘れ物だけしないよう伝えただけです。「推薦はチャンスだが一般入試の練習」と常に言っていましたので。もちろん心の中では自分も緊張していましたし、試験後は色々細かく聞いてしまいましたが…。ただそれほど緊張もなく、それなりの手応えもあったようでしたので安心しました。

     

    ―受講中のご子息の様子はいかがでしたか。
     神崎先生に圧倒されている印象でした(笑)。特に面接の質疑応答については最初の授業の後はかなりへこんでいた印象です。ただ、逆にこれができれば大丈夫なんだと感じていた印象です。最後の授業が終わった後の安心感と達成感に満ちた表情を持て、自身がついたんだなと感じました。親としても神崎先生にお願いしてよかったと感じた瞬間でした。

     

    ―ご子息が成長されたところはどこですか。
     短い期間でしたので成長したといえるかはわかりません。ただ小論文に関しては、自分の考えを短時間にまとめる技術、また面接では緊張の中で自分の言葉で相手に伝える技術を学んだことにより、今後の大学生活や社会生活に活かせるのではないかと考えます。なので今回の授業により今後の成長が楽しみで仕方ありません。医師になるためにはこのような技術は必ず必要になります。今回の経験が「良い医師になる」ための準備になったのではないかと感じています。

     

    ―入学後の成長についてはどうお考えですか。
     私も医師であるため正直医学部に入った後の方が大変なことを経験しております。また医師になってからもさらなる試練があると思います。

     医師として豊かな人間性、また社会の情熱を敏感に感じられる人間になることを期待しています。

     

    ―受験生をもつ保護者の方へメッセージをお願いします。
     推薦入試は一般の入試と違って自分で準備することが難しいと思います。特に面接の練習などは特になかなかできないと感じます。

     神崎先生の授業は大変かもしれませんが(笑)、必ず良い方向に導いてくれると思います。

     

    長島侑生さん

    ―大学では何を学びたかったですか。また、なぜマリアンナを志望しましたか。
     私は、父が医師として働く姿を小さいころから見ており、その中で漠然と医師として働いてみたいという気持ちを持っていましたが、具体的に医師を目指そうと思ったきっかけは、医療体験という学術総会に参加したことでした。そこで私は、現代のストレス社会によってもたらされる精神疾患に対して患者さんとの対話を重視し、患者さんの悩みを共に解決していけるような医師になりたいと考えるようになりました。

    また、私が聖マリアンナ医科大学を志望したのは、以前から聖マリアンナ医科大学の先生方から学校についてのお話しを伺っており、その中で私が目指す医師になるために必要な医師としての人間性や倫理観を身に付けるため聖医科マリアンナ大学のカリキュラムを受けたいと思ったからです。

     

    ―受験に向けた課題は何でしたか。また、どのように克服しましたか。
     試験の中で最も心配していたのは、面接と小論文です。私はいままで全く面接と小論文に取り組んだことがなく、推薦をもらったときにも、何を勉強すればよいのかわからないという状態でした。そんな中で、父に勧められた神崎先生に指導を受けることになりました。

     小論文について何も知らなかった私に対し、先生は「小論文は簡単なものだ」とおっしゃってくださいました。私はその言葉を胸に刻み、何度も練習をし、それは先生に添削していただいたことで段々と論文がスラスラと書けるようになってきました。

    また、面接に関しては、私の志望理由書をもとに先生が予想問題を作って下さり、それをもとにした模擬面接を繰り返すことによって最初は拙かった私の解答も徐々に成長していき、最後には納得にいく解答ができるようになりました。

     

    ―実際の試験問題はどのようなものでしたか。また、どのような思いで臨みましたか。
     小論文は「正しい情報をどうやって見極めるか」でした。神崎先生の指示通りに落ち着いて書くことができました。また、面接に関しては、自分のことを詳しく聞かれましたが、模擬面接を繰り返し行っていたおかげであまり緊張せずに自分の意見をしっかり話すことができました。

     

    ―試験を終えてどう思いましたか。
     初めは何もわからなかった小論文と面接でしたが、神崎先生の指導のおかげで落ち着いて試験に臨むことができました。

     

    ―大学に入学したら、そう学び、どう人生設計し、どう活躍したいですか。
     現代において、人間関係の複雑化などにより、ストレスが増大しており、それによって精神疾患が増加しています。それらを治療するために必要な医学的知識はもちろん、患者さんと向き合うために必要な医師としての人間性や倫理観を身に付け、社会に貢献できるような医師になりたいと思います。

     

    ―受講を通して成長したこと、満足したことは何ですか。
     神崎先生の面接の予想問題を考えるにあたり、自分の志望理由ややりたいことを見つめ直し、受験だけでなく今後の人生を考える機会になりました。神崎先生の授業を通して学んだことは、自分の将来に必ず活きてくると考えています。

     

    ―これからの受講生にメッセージをお願いします。
     当たり前ですが、やれるだけやりましょう。恐らく神崎先生の授業を受けていて、辛いな、とか大変だなと思うことはあるかもしれません。でも、その経験は必ず自分のこれからにとって大切になってくるはずです。神崎先生の授業をしっかり受ければ、試験に対する不安なんて吹き飛びます。合格目指して頑張ってください‼

     

    受講講座

    • 面接対策講座
    • 小論文対策講座

    静岡県 遠山貴史さん・智史さん親子

    貴史さん 学習院大学 文学部 推薦入試 合格

    智史さん 聖マリアンナ医科大学 推薦入試 合格

    遠山貴史さん・智史さんのお母様
    ―ご子息が受講なさって、満足した点をお聞かせください。

    神崎先生は、推薦入試について何もわからない私たちに、短期間で最大の効果が得られるような密度の濃いご指導をして下さいました。
    ご専門である小論文のご指導はもちろんのこと…志望理由書、面接質問集の問題は、実際の面接試験に直結するような質の高い質問ばかりでした。
    また、この問題に取り組むことを通して、子供達に主体的に考えることの大切さを伝え、自分で対処する力を育てて下さいました。
    面接試験対策も、それぞれの個性を生かすご指導をして下さり感謝しております。また、他の受講生の方とご一緒させて頂く機会も与えて下さり、その方からも刺激を受け大変勉強になったと思います。
    神崎先生の重要ポイントを押さえた無駄のない最短コースのご指導…大満足です。ありがとうございました。

     

    ―試験前後のご子息の様子をお聞かせください。

    ①兄の貴史さん
    第1日目は、小論文のみ…当日朝は、「緊張する。」と話していましたが、前日、神崎先生の最後のご指導を受けたおかげでしょうか。とても穏やかな表情をして出かけて行きました。
    しかし、小論文…時間が足りず、書きたいことが書けずがっかりして「もう、ダメだ。」と落ち込んで帰って来ました。
    「小論文は…緊張して時間が足りなくなってしまって書けなかったけれど、自分はこういうことを書きたかったと明日の面接で伝えることも可能だし、まだ面接試験は終わっていないのだから、大丈夫!気持ちを切り替えて頑張ろう。」と伝えました。
    数分後、神崎先生の面接問題集を取り出して…「明日は今日の分も頑張るぞ」と言いながら面接準備に取りかかり、安心しました。夜は一緒に面接の練習をしました。
    二日目、面接試験のみ…とても落ち着いていて…笑顔で出かけて行きました。祈りながら、帰りを待っていると、
    「無事終わったよ。昨日の小論文で書きたかったことも伝えられた。」と、明るい声で電話がかかって来ました。
    帰宅後、志望理由書に書いたトーマスマンに詳しい助教授が面接にいらしたこと…トーマスマンの長編は挫折して最後まで読めなかったと答えたら、面接の先生方が笑って下さったことなど…面接について楽しそうに話してくれました。
    志望理由書の重要性を強く感じました。しっかり書けていたお陰だと思います。ありがとうございました。
    合否については「ハーフハーフかな?」と話していました。

     

    ②弟の智史さん
    面接、小論文、英語の試験、グループ面接、二種類の適性検査を一日で行うハードなスケジュールのため、前日は、神崎先生の最後のご指導を受けた後…面接問題集を読み返しながら早めに休みました。
    試験当日は、とても落ち着いていて
    「大丈夫だよ。頑張って来るからね。」と瞳を輝やかせ出かけて行きました。智史の笑顔が頼もしく見え、私も安心して送り出すことができました。
    試験終了後…小論文も、英語も、適性検査も、落ち着いて取り組むことができたこと…
    グループ面接でも皆の話をしっかり聞いたうえで、自分の意見を伝えられたこと…面接では、腕を組んで怖い顔で睨んでいた先生に微笑み返すことができたこと…面接の答えを聞いてその先生が吹き出してくれたこと…前日、神崎先生にご指導頂いた質問を受けたことなど、楽しそうに話してくれました。
    合否については、やはり「ハーフハーフかな?」と話していました。

    二人とも、試験当日とても落ち着いていたこと…自信を持って面接に臨み面接を楽しんでいた様子…
    試験終了後には、結果はどうであれ「やれることはやったし、全力を出し切った」という感じで、清々しい表情をしていた点が共通していました。

    ―受講中のご子息の様子をお聞かせください。

    貴史は、最初は一般受験のつもりだったので、志望理由書、小論文、面接対策…全くしていない状態でした。
    推薦入試の決意をしたのは、9月の下旬のことでした。学校に公募推薦の依頼をして、まだ校長先生の推薦状が頂けるかどうかわからない状態の時のこと…
    貴史が、「入試に必要な小論文の指導を受けてみたい先生がいる」と話してきました。
    そうです。その先生とは…息子達の学校にも、講演にいらして下さったことのある神崎先生のことでした。
    「自分で電話するから、先生が許可して下されば、受講してもいい?」と尋ね、自分で直接、先生にお電話を入れたのです。
    これまで塾に入る時など、いつも「お母さん、電話してくれる?」と言っていた貴史だったのに…これも貴史の成長の一つだと思いました。
    私は「できることは全てやらせてあげたいけれど、受験まで、あと一か月…きっと断られることでしょう」と思いながら、承諾しました。
    しかし、先生は「まだ間に合います。」と貴史に言い切って下さったのです。この一言が、貴史を、そして私たちを支えてくれたのです。
    志望理由書の参考にと、学校に推薦依頼をした時のものをお見せしましたが…先生からの厳しいご指摘を受けて、ほとんど全てを書き直しました。
    先生は志望理由書、面接試験に必要な問題を作成して送って下さいました。
    その問題を深く考え返答し、何度も書き直した結果、素晴らしい志望理由書が出来上がりました。
    学校からの推薦状も頂くことができ、神崎先生の素晴らしいご指導のお陰で、貴史は、無事志望校に合格することができたのです。

    貴史の受験の一週間後…弟の智史の受験が待ち受けていました。智史は、それまで医学部受験専門の予備校の添削指導と面接指導を受けていたので、神崎先生のゼミは受講していませんでした。
    志望校理由書も、その予備校の指導のもと…「これで良いでしょう」とお返事を頂いたものを提出してありました。
    しかし、神崎先生にご指導頂いた貴史の様子を見ていた私は、不安になり、智史に、貴史の書いた志望理由書を見せました。
    智史は「自分の提出した志望理由書は、何だったのだろう」と、愕然としました。そして、「自分も神崎先生の指導を受けたい」と言い出したのです。私もそうして欲しいと思っていたのですが、入試まであと一週間…先生が受けて下さるかどうかわかりませんでした。でも、ダメでもともと…ご無理を承知で、先生にお願いしてみたのです。
    本当にありがたいことに、先生は快諾して下さいました。ご都合のつく時間を、智史の指導のために使って下さったのです。
    こうして智史も、無事志望校に合格することができたのです。

     

    ―受講を通してご子息がどのように成長したのか、様子をお聞かせください。

    先生の出して下さる質問は、浅い考えしか持っていなかった子供達には非常に難しい問題でした。
    先生から、ご質問メールが届く度、子供達には緊張感が走り…返答するために苦しみました。表面的な答えではなかなかOKが頂けず…ネットで検索したり、図書館からどっさり本を借りて来たりして、必死で考えていました。
    返答に時間がかかるため、受験までの貴重な時間…こんなにこの質問に費やしていていいのか…と、子供達が不安定になることもありました。
    ここまで深い質問に答える必要があるのか…と疑問に思うこともありましたが、これらの問題に取り組むことによって、神崎先生の小論文、面接指導を受けることによって、子供達は明らかに変わって行きました。
    他力本願ではなく、自分で考え、答えを見つける姿勢が身につきました。大変でも粘り強く考えるようになり、答えを出せた時の喜びを感じられるようになりました。
    自分の志望校に対する理解を深め、その素晴らしさを知ることができました。自分が何故この大学に行きたいのか、その理由がはっきりわかり…合格したいという気持ちが強くなっていきました。
    大学で何を学びたいのか、自分の夢はどういうものなのか、自分の内面と向き合い将来のヴィジョンを固めることができました。
    また、今まであまり興味のなかった新聞やニュースにも興味を持ち視野が広がりました。
    そして、受験を通して、自分達が多くの人に支えられて今日という日を迎えられたことに気づき、感謝の気持ちを抱くようになりました。
    このように成長してくれたこと、大変嬉しく思っています。
    短期間でありましたが、ゼミの受講を通し、成長した子供達は筆記試験、面接試験に対し、落ち着いて自信を持って臨むことができたのだと思います。

     

    ―ご子息が入学後、どのように成長することを期待なさっていますか。

    こうして志望校に合格できたのですから、専門性を身につけ、自分の長所、個性を生かして「この人でなければ…」という特別な存在になって欲しいと思います。
    学問や、様々な人達との出会いを通して視野を広げ、幅広い知識を身につけ、世界を知り、その変化に柔軟に対応しどんな時代でもどんな場所でも、前向きに生き抜いていける力を身につけて欲しいと願っています。
    これまで自分たちが受けてきた多くの方々からの愛への感謝の気持ちを忘れずに、豊かな人間性を身につけ、人々を愛し今度は自分たち多くの方々の為に貢献できる人になって欲しいと願っています。
    これから自分の夢に向けて、努力を惜しまず積極的に行動し、夢を実現して行ってくれることを期待しています。

     

    ―これから受験なさる保護者さまへのメッセージをいただけますか。

    今年度は双子の息子達の受験。私が一番心配していたことは、どちらか一方が合格してどちらか一方が不合格になることでした。そうなると合格した一人も心から喜べないので、二人同じ結果になることを願っていました。

    でも、二人とも不合格の場合には親のショックは二倍以上…。それも覚悟しておりましたが…

    神崎先生との運命的な出会いのおかげで二人とも無事志望校に合格…二倍以上の喜びを感じることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。神崎先生、本当にどうもありがとうございました。

     

    遠山智史さん(聖マリアンナ医科大学 推薦入試合格)

    ―元々、大学でなにを学びたかったのですか。そのキッカケは。またなぜ、聖マリアンナ医科大学を志望校にしたのですか。

    私の父が開業医をしており、小さい頃から医師という職業を身近に感じていました。中学三年生の時に、祖父の死を経験したことが、私が医師を志した大きなキッカケでした。
    私が合格できた聖マリアンナ医科大学は、神奈川県の川崎市にある医学部の単科大学です。毎年学校に指定校推薦が来ていたので、どんな学校なのか興味を持ち、進学説明会に伺いましたところ、私は本当にここで学びたいと心の底から思いました。施設はとても綺麗で設備も整っていましたし、何よりこの大学では、私がこれまでに伺った他どの医科大学以上に人の温かさを感じたのです。教授の方、在校生の方、 スタッフの方皆様親切で、とても居心地のよい大学だとおもいました。そんな聖マリアンナ医科大学の、漠然と言ってしまえば雰囲気に惹かれ、私は志望したのです。

     

    ―受験に向けて、そのような課題があり、どう克服してきましたか。

    試験は、面接・小論文・適性試験・基礎学力テストがありました。特に心配だったのは、面接と小論文です。面接の参考書を買って自分なりに答え方を考え、小論文の過去問を解いて医学部受験専門の予備校で見てもらいました。しかしその予備校はとても甘い指導で 、私の答えを良しとし、ほとんど訂正されませんでした。本当にこんなもので大丈夫なのか、この予備校を信じて大丈夫なのかと、私はむしろ心配になりました。そんな中で、私は兄の通っていた神崎先生の塾を知ったのです。神崎先生の、兄の志望理由書の指導のメールを見て驚きました。先生は細かく深いところまで見られて、兄の書いたものの足りないことを指摘し、兄は何度も書き直していました。このまま不安で受験日を待つよりも私も神崎先生の厳しい指導を受けたいと思い、無理を承知して頂き試験1週間前に入塾させていただきました。
    面接の対策として、私の志望理由書をもとに先生は予想問題を40問も与えて下さりました。私が熟考して出した答えに、先生が更にアドバイスをくださったので素晴らしい出来になりました。更に模擬面接も通し、姿勢や話し方など細かいところまで指導していただきました。小論文の方も、既にその予備校で見てもらったものも改めて神崎先生に見ていただきました。
    面接も小論文も先生のご指導のおかげで、受験前日には先生も納得いく答えが出せるようになりました。何よりここまでやるだけやったんだということと、神崎先生が自分には付いていて下さるんだということが、自信につながり安心して本番に望めたことは大きかったと思います。

     

    ―実際の試験はどういうものでしたか。また、そのときどういう思いで臨みましたか。 

    小論文は「科学者のあり方」についての問題でした。直ぐに自分の意見をまとめ、取り掛かりました。焦らず、落ち着いて書くことだけを意識していました。時間も十分に足り、最後の行まで書けました。
    聖マリアンナ医科大学の面接は、圧迫面接と言われています。あまりに厳しくて、過去に面接中に泣いてしまう人も沢山いたようです。その為どんなものかと身構えていましたが、実際その必要はありませんでした。
    確かに志望理由書に書いたことや、自分の言ったことについて詳しく聞かれたりはしました。しかし、神崎先生の予想問題を全て答えられる様になっていた私にとっては、恐るるに足りませんでした。聞かれたことに対し、不備なく答えることが出来れば何も言われません。「こいつの言ってることは口先だけなんだな。」と思われると、面接官はいじめたくなってしまうのだと思います。
    また前日に神崎先生との模擬面接でされた質問(医療費増加の対策)と、全く同じ質問をされスラスラ答えることができました。
    ただ2人の面接官の内の1人が、とても怖い方でずっと私の方を睨んでくるのです。気が弱い私は一瞬たじろいでしまいましたが、これも意図的に行っていることだと思い、その面接官に微笑み返しました。最後はその怖い面接官を笑わせることができて、本当に嬉しかったです。

     

    ―試験を終えてみて、どういう感想を持ちましたか。 

    あんなに心配していた面接と小論文でしたが、気づいたら私はどちらも楽しんで臨んでいました。それ程心に余裕を持てたのも、小論文を最後の行まで書けたのも、質問に全て答えることができたのも神崎先生のお陰です。

     

    ―大学に入学したら、どう学び、どういう人生設計をし、どう活躍していきたいですか。

    いまは高齢化の時代、高齢者が増え病院に通う人が増えていきます。そんな時代でも遅れを取らない様に大学でも卒業した後も、日々発展し続けている医学を学び社会に貢献できる様な医師になりたい思います。

     

    ―受講を通して、どのように成長したと実感していますか。受講して満足した点は何でしょうか。

    神崎先生の面接の予想問題を考えるにあたって、改めて大学のことや医療の時事問題を詳しく調べ、自分自身について深く考えました。それは振り返ってみると受験対策としてだけでなく、自分の将来を考えるとてもいい機会になりました。聖マリアンナ医科大学の良さを更に知ることもできましたし、自分の目指す医師像を明確にすることもできました。

     

    ―これからの受講生へのメッセージをいただけますか。

    やれることは全てやったんだと思えるくらいまで、受験対策を行うこと。そのことは自信につながり、本番にあなたを強くしてくれます。もし私の様に、何をするべきなのか、このままで大丈夫なのかと不安で仕方ない方は神崎先生のもとで教わることをおすすめします。しかも、聖マリアンナ医科大学の指定校推薦は、3~4倍の倍率で私の高校からは、十年以上も合格者がいないような状況でした。そんな中、私が合格できたのはひとえに神崎先生のお陰です。本当に有難うございました。

     

    遠山貴史さん(学習院大学 文学部 推薦入試合格)
    ―もともと大学でどういうことを貴史さん究めたいと考えていましたか。そのきっかけは何でしょうか。また、なぜ志望校を志望したのでしょうか。

    昔からドイツ文学が好きでした。その中でもドイツの文学者のトーマスマンの作品と人物に興味を持っていました。トーマスマンは、ナチスが政権を握ったとき、ナチスの危険性を訴え、平和のあり方を説いていました。私は彼の作品、生き方、ドイツの歴史を詳しく知り、平和について研究をしたいと考えておりました。学習院大学文学部ドイツ語圏文化学科には、トーマスマンを研究されている伊藤白教授が居られます。私は伊藤白教授のもとで学びたいと考えたため、この学校の学部を志望しました。

     

    ―ご自身にとって、受験に向けて具体的にどういう課題がありましたか。そして、講座でどう克服してきましたか。また、私からどういう支援を受け、どう改善してきましたか。

    面接での緊張と上手く自分のきもちを伝えれるのかということが、ずっと心配でした。しかし、神崎先生の塾で、同じ志望校を持つ受講生と出会い、お互いに模擬面接(自分自身も面接官の立場を経験する)をする事によって、自分自身を客観的に捉えることが出来て、改善すべき点が分かることができました。彼も春から同じ大学生なので、お互いに仲良く夢に向けて励ましあっていきたいと思います。

     

    ―実際の試験はどういうものでしたか。また、そのときどういう思いで臨みましたか。 

    90分の小論文と2対1の面接でした。
    小論文は緊張してしまい時間が少し足りなくなってしまいました。しかし面接は、神崎先生とのマンツーマンの厳しい面接練習のおかげもあり、落ち着いて自分の気持ちを伝えることが出来ました。小論文のできはあまり良くなかったけれど、志望理由書と面接で挽回することが出来たと思います。

     

    ―試験を終えてみて、どういう感想を持ちましたか。 

    やれることはやったので後は発表を待つだけだ、と思いました。面接に関しては、こんな言い方は変ですが、楽しんで挑むことが出来たため、もっと面接で話していたかったなと思いました。

     

    ―大学に入学したら、どう学び、どういう人生設計をし、どう活躍していきたいですか。

    私は在学中にドイツ語検定2級を取得とし、NGOのドイツ国際平和村というところでインストラクターとして働きたいと思っております。

     

    ―受講を通して、どのように成長したと実感していますか。受講して満足した点は何でしょうか。

    神崎先生とマンツーマンの面接をし、面接に強くなるだけではなく、自分が将来どうなりたいか、自分が大学で何を学びたいのかということを改めて深く考える機会になりました。志望理由書も面接の回答を考えるのも、本当に詳しく添削し指導して下さったおかげで、どちらも本当によいものになりました。

     

    ―これからの受講生へのメッセージをいただけますか。

    私は、試験の一ヶ月前になって神崎先生の塾に通い始めました。一ヶ月の間に志望理由書を仕上げ、小論文と面接対策をしました。諦めずに最後まで続けることが出来たのは、先生に初めてお電話したときに「まだ間に合う。」と声をかけてくれたおかげでした。そのお言葉を信じて良かったです。いま、悩んでいる人がいたらすぐに行動にうつすことが大切だと思います。
    辛いことも沢山あると思います。しかし最後まで諦めず、神崎先生を信じて全力を尽くしてください!

     

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